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心からのサービスをあなたへ

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企業と国

Posted on March 25, 2015 at 4:54 AM Comments comments (1)
今日は良い天気で、桜の花も芽吹いて、お花見がもうすぐ盛んになる。

四季を楽しめる日本の季節に感謝。

草木が芽吹く季節は、人も活発になり、行動的になる。

同時に、仕事も更に忙しくなる。


今日のタイトルは、「企業と国」です。

先日の、グローバル化のリスクの補足的な内容として綴りたいと思う。

企業とは、世の中に需要を起こし、その需要に応える供給(商品、サービス、役務)を
お客様に提供(販売)し、利益を上げ、更に、利益を効率よく再投資して、また利益を
上げる。

それにより、資金を調達した株主や、利益に貢献した従業員に還元する。

また、税金を国に納め、国は基本、税収により、国家を運営する。

私は最近、特に思い、危惧する事は、企業と国家の利害がかけ離れていて、国家の
存続を脅かす存在になって来ている事である。

基本、国家と、企業は、「目指す所が違う」と言う事なのだと思うが、その目指す所が
違う国家に、市場原理をそのまま導入しようとしている事が特に問題だ。

これは、とても危険なことである。

何故なら、国は、国民全体に責任を持たなければいけないからである。

この国民は生産性が低い、もしくは無いから、駄目だ!!などと、国がリストラクション
を国民を対象に行なったなら?? とんでもない事になる。 即ち死です。

しかし、企業は、市場原理に従い、効率性、利益を追求する。

企業は、市場や、株主、優秀な人材には責任を持つが、それ以外には容赦無し。

これが現実だ。

国家は全国民に責任を持つ。 (正常な国家なら)

何度も言いますが、企業と国は目指す所が違う。

特にグローバル(多国籍)企業は、それが顕著だ。

私が言いたい事は、多国籍、グローバル企業が駄目だ!! と言う事ではない。

国、国家に、そのルール(市場原理)を持ち出して来て、当て嵌め様とする事が、危険だと
言いたい。

解り易く言い換えると、国家は、全員に責任を持つと言う意味において、家族、家庭見たい
なものです。

家族の主は、子供や孫に対し、生産性が低いから必要無い、クビだ!! とは言わない。

その、反対にどうやって守るかを考えるのだ。

企業も同じだと言う反論もあろうと思いますが、本質的に目的が違うので同じではない。

市場原理を国に当て嵌めて考えるよりも、国は、市場が如何に健全に作用して、国民生活
命を守れるのか、リスクに注視し、国家の運営を行なわなければならない。

反対に、それが出来ないのであれば、税金を集めるのをやめて頂きたい。

国家と企業(特にグローバル企業)は、目的が大きく違う。

その事を、しっかりと理解し、そして踏まえて、国の運営をお願いしたい。

それが、国家の国民に対しての責任であり、任務である。

しかし、私達国民も、国と、企業の在り方を、同じ様に見がちである。

それは、特性や、目的の違いを理解していないからである。

家族を企業のルールで考えるとスグに理解出来るのに、国になると××

国家は国民の命、生活を守る為にある。 利益追求では無い。

勿論一切追求しないで良いと言う訳ではなく、目的が違うと言う事を強調したい。

家族、家庭も、赤ん坊や知恵のない子供を守りながら育て、そして守る側になれる様に教育
して行く最小のコミュニティー。

命を守る、エネルギー、食糧、水、インフラ、防衛(日本はお金を払いアメリカ軍任せです)

福祉、医療、教育は、基本、利益の出ない投資です。

これらに、国以外、安定的に投資、維持を継続は出来ない事は明白でしょう。

あなたのご意見もお聞かせ下さい。

何時も有難う御座います。

素敵な毎日を。