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多数決

Posted on September 11, 2015 at 9:08 AM Comments comments (0)
今日は朝からバタバタとした一日でした。

お昼からもバタバタして、落ち着いたのは、つい先程です。

イレギュラーな事は多々有りますが、落ち着いて、優先順位を決めて、一つ一つ解決して行く
事が大切ですね。

改めて再認識しました。   

有り難いですね。  感謝です。


今日のタイトルは、『多数決』です。

私達は、子供の頃から「多数決」に慣れています。

多数決とは、ある議題に対して様々な意見の中でこれが良いと言うものを選んで、一番賛成が
多い意見を採用すると言う、選択方法です。

私は今まで多くの選択支の中から、多数決で選ばれた結果が、とんでもない悲劇を起こした事、
反対に、少数派の意見が反映されてしまって、大勢の意見が無視された事など、幾つもの様々
な多数決の決定の失敗を見て来た。

では、多数決で物事を決める時、何が大切なのか? を少し考えて見たい。

先ず、議題についての予備知識を共有する必要がある。

共有していない事を議論すると、そもそもの議論が出来なくなる。
ただ単に対立構造が生まれるだけで、私はこうだ、あなたはああでしょうとなり、議論にならない。

そして、共有した情報の吟味をする事も大切だ。
何故なら、その情報は確かか、また、全ての判断材料となる情報が出揃っているのか?
を確認する必要がある。

次に、それぞれの意見をより多く集める事が大切だ。

少しの意見では、いくら何でも判断材料が少な過ぎるし、偏りが出来てしまう。

出来れば、ほぼ全ての人の意見を大まかにまとめる位で丁度良いと思う。

そして、それら全てを机の上に出して、初めて議論する環境が整う。

私は、いつも思う事だが、多数決で決まった多数派の意見が正しいとも思わない、しかし多数決
で決まった事は、尊重しないといけないと思っている。

ここで大切な事は、決めた側の人間は、決めた事に責任を取らないといけないと言う事だ。

私は、多数決での多数派の意見は、尊重するし、自分が決めた事として、その上でどうするか?
と考える様にしている。

しかし、間違っていると思えば、受け入れた上でも反対する。

私が判断基準の基にしている事は、普遍的な基準に限る。

時代や、情勢によってころころ変わる基準では、基準にならないからだ。


多数決の矛盾点は幾らでもある。

例えば、ガン細胞が、体の大多数の細胞を占めたとしよう。

果たして正しい状態でしょうか?  そんな訳ありませんよね。

正常な細胞が大多数を占めている事が好ましいに決まっていますよね。

じゃあ何が正常な細胞でしょうか?

増殖する事でしょうか? 血液を循環させる事でしょうか? 酸素を取り込む事でしょうか?
栄養を取り込む事でしょうか? 

ガン細胞と、正常な細胞の違いを解らなければ、判断出来ませんよね。

また、体と言う、絶対条件の上でしか、この議論は出来ませんよね。

ガン細胞の例えは、あなたが今後、多数決を考える上で大切な教訓になります。

あなたの意見を聞かせてください。

様々な事が見えて来るかも知れませんね。

楽しみにしていますよ。

いつもありがとうございます。