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心からのサービスをあなたへ

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第4回シンポジウム

Posted on November 18, 2015 at 10:47 AM Comments comments (1)
今日は、朝、昼、夕とお客様の許へ。

夜は今からまた、お出かけです。

バタバタした日ばかりですが、充実した日々です。

有難う御座います。


今日のタイトルは、『第4回シンポジウム』です。

先日、豊かな大阪をつくるシンポジウムがありました。

私も、勉強と、自身の仕事の幅を広げる為に、今まで、ほぼ全てに参加しました。

今回のテーマは、大学の統廃合問題の是非を問う、と言うものでした。

その前に、そもそも大学の役割とは? 何なのかを先ず知らないといけない。

大学は、勉強する所と言う事は、当たり前ですが、それよりも大切な役割がある。

それは、真、善、美、を追求し、おかしな事、間違った事、権力の暴走を食い止める、
最後の砦と言う役割です。

ただ単に、勉学を習得する以上の意義がある。

それらを踏まえた上で、先程の、大学統廃合問題を見て行きましょう。

先ず、大学ごとに特色が在り、DNAとなって息づいていると言う事を確認しておく。

例えば、慶應大学や、立命館、同志社は、設立した方々の意志が息づいており、
やはり、教義にも反映されている。

それらを無視した形の統廃合は、無理があると思う。

家に置き換えると分かり易い。

A家とB家が統合するとどちらのルールや、考えで家族が運営されるのか?

親の教育方針もそれぞれである。

無駄だから、一つにすると言う、何と短絡的貧困な考えを持ち出すのかとも思う。

上に書いた通り、大学は、勉学を習得する以上の意味がある。

ここを解らないと、大学統廃合問題は、解らない。

そして、私が常々言っている、コミュニティーの存在意義も解らない。

果たして、統廃合を推し進めている人達は、大学の存在意義を理解しているのか?

コミュニティーの存在意義を理解しているのか? 疑問に思う。

目先の損得(そう思っているだけの事が多い、実は損している事は多々ある)だけに
目を向けて、切り捨てるやり方は、コミュニティーと言う資産を奪う、多様性も奪う。

そして、そのコミュニティーの存在意義そのものを奪う。

いい加減に目を覚まさないのかな?  お金は結果なんですよ!!   何の?

コミュニティー等の、知的、財産、資産と言う原因の。

その結果の為の原因の資産を潰すの?

普通の考えなら、結果のお金が苦しくなったら、原因の資産を保護し多様性も守る。

企業なら当たり前の事と反対の事を、大学等、公に対してはしている。

こんな事繰り返す毎に、弱体化するんですよ。

自分達がしている事を認識出来ない人、多くなってきましたね。 騙される人も。

本質を見る目は、真理(普遍の原理原則)にしか無いと思う。

真理を追究する事を忘れないで欲しい。

歴史、哲学、文化、教科書はいっぱいありますよ。

素敵な毎日を有難う御座います。