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マネタリーベースとインフレ率

Posted on July 28, 2016 at 9:05 AM Comments comments (0)


マネタリーベースと
インフレ率のグラフ

日銀が国債を三年で
250兆円も買い取っ
たにも関わらず、全く
インフレ効果がない事
を示すグラフ。
(国債の貨幣化政策)






金融政策だけでは、デフレ脱却は出来ず、需要を生み出す効果がない事を
物語っている。

財政政策と、金融政策がセットで動いて初めてインフレ効果がある事も示唆
している。

このグラフだけでは判らないが、財政政策により、「国債」の発行が必要だ。

日銀の今の金融政策を続ける為には、銀行の国債保有量が必要。

後、2,3年すれば、銀行保有の国債が、日銀に買い取られてしまい、買い取
る国債が、なくなってしまう。

政府は、「国債」を発行する事による、財政政策が求められる。

銀行の国債保有残高を増やす為にも必要。

プライマリーバランスの黒字化は、緊縮財政を生み、今の日銀金融政策や、
政府の財政政策を、無効にしてしまう危険な政策になる。

一般の家計や、企業とは、政府の会計は違う事を、知って欲しい。

政府は、紙幣発行権を持った、特殊な機関である事、政府が国債を発行して
日銀が国債を買い取れば、実質、プラマイ0になる、特殊性がある。

また、政府が財政政策(出動)すればするほど、所得は増える。
(この事を示すグラフはGDPの伸び率と財政出動の相関関係を見ると判る)

政府と国民所得との相関関係をよく分析して頂きたい。

常識は立場によって違う事を、しっかりと理解しないと、本当の事は判らない。

今日は、グラフの解説のみです。

PS
日銀の最新データでの、マネタリーベースが403兆円を超えたそうです。
マネタリーベースとは(市場流通通貨、紙幣+日銀当座預金残高)