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心からのサービスをあなたへ

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気付きと覚醒

Posted on September 23, 2019 at 10:59 AM Comments comments (2)
今日から投稿再開です。
長らく書いていませんでしたが、やっと普遍的テーマがまとまりましたので、今後そのテーマ
に沿って書いて行こうと思います。
今日はそのテーマと、概略について簡単に書きたいと思います。

今、日本で現存する最古の書物が、615年に聖徳太子が書いた法華経義疏(ほけきょうぎしょ)
ですが、その中に、国王の子(王子)が友人をお城に招いた一節が有ります。
その教訓をテーマとしたいと思います。

どの様な話かと、簡単に言いますと、お城に友人を招いた王子が、酔って寝てしまった友人の
服の裏に、お金に替え難い宝を縫い付けて、公務で他国へ旅立ちました。
酔いから醒めた友人は、酔って寝ていたので、宝を縫い付けられた事を知らないまま、いつも
通りの生活に、日々追われます。

服の裏には、無二の宝が縫い付けられているのに!!!
このお話の教訓は大きく3つあると思います。
殆どの人は、この酔っ払いの友人と同様に、宝が縫い付けられているにもかかわらず、その
価値に気付いていないと言う事と、もう一つは、宝そのものを持っている事自体に気が付いて
いない事、そして酔っ払っていると言う事にも気が付いていないと言う事。

私は、この教訓、3つの気付きと、その目覚めをテーマにしたいと思います。

1、価値への気付き。  2、宝への気付き。  3、酔いへの気付き。  そして覚醒へ。

今後は、このテーマを、私なりに掘り下げて、自分自身を更なる気付きと覚醒へ、導いて行き
たいと思います。

今日はこの辺りにしておきます。

いつも ありがとうございます。

PS
あなたは自身の宝やその価値、酔いに気付いていますか?
それとも、もう気が付いて、覚醒していますか?
一緒に考えていければ幸いです。
 「ありがとうございます」